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2010年08月29日

WEB雑日 8/29

■旅行

旅立ちの日となり、ぶらりお出かけしてきました。

旅程
北斗星→函館→竜飛海底駅→弘前→疾風

1日目☆北斗星
函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

小さい頃からの夢だった北斗星と青函トンネル。
GWは怪我の為、旅行に行けず、次回に持ち越した予算で乗ることにしました。
近年まで2往復・多客時3往復でしたが、新幹線工事の為1往復に。
8/6というお盆休み突入の一番混んでそうな日です。
切符の売り出し開始日、窓口で10時打ちをお願いするも撃沈。
早速、洗礼を受けることに。
それから毎日、緑の窓口まで通う日々。
出発の前日、ついに個室に空きが出たときの感動。
乗るまでも大変でしたが、今では良い思い出です。

函館・弘前旅行

今日の宿?はB寝台2人用個室。
無論、エロゲーマーなのでえろげも持参。
今回の旅行では男娘が登場するおとぼく2をプレイしました。
千早ちゃんルートが見つからないのですが、だれかフラグの立て方知りません?(今現在も)

函館・弘前旅行

「これからケーキを食べに行こうと相談(以下略」
(食事後にプレイ模様を撮影したら丁度良いのが撮れたのでここに貼り付け)
もう、乗る機会もないかもしれないので、奮発しておフランス料理です。

函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

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初めての食堂車。
初めてのおフランス料理。
コース料理でお値段7800円。
お財布と睨めっこしましたが、予約して大正解。
次々に出てくる料理を堪能しましたが、列車でこんなに美味しい料理を食べられるとは思いませんでした。
魚料理が旨かったな。
ドリンクはもちろんサッポロクラシック。
これが料理とあって凄く美味しい。
メニューはこちらと同じものでした。
また乗る機会があったら是非フランス料理を堪能したいと思います。

2日目☆☆函館1日目

函館・弘前旅行

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函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

起きると車窓は北海道。
函館到着後、色々と回った。
前に一度、旅行したことのある函館なので、土地勘があるのかスムーズに進みます。
朝一。
公会堂。
温泉。
前回、食べてからはまったマメさんラーメンへ。
しかし、日焼けするほど暑い日で味が分からずorz

函館・弘前旅行

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前回、真っ白で何も見れなかった函館山からの夜景。
今回は綺麗な雪ではありませんでしたが、人大杉。
ツアーの韓国・中国人が後から押してくる。
次は空いている時期に来ることにします。

函館・弘前旅行

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函館ビヤホールへ。
北海道に来たらビールに限ります。
今回は函館ビヤホールを予約。
入口に名前が書かれていて焦る俺。
予約席に案内してもらったらよい席でした。
お店に感謝です。
美味しい食事とビールを堪能。
ビール最高。

3日目☆☆☆函館2日目

函館・弘前旅行

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函館・弘前旅行
五稜郭やラッキーピエロを回る。
今回の旅行で、重要な訪問先である茶房旧茶屋亭へ(ぉ
大正野球娘のアニメが面白かったので、スレを見ていたらこちらの情報があったので巡礼。
セーラー服の少女たちは残念ながら見かけませんでしたが、美味しいお汁粉を堪能。
色々な喫茶に行ったことがありますが、こんな素晴らしいお店があるとは。
また函館に来たら是非寄りたいと思います。

函館・弘前旅行

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函館・弘前旅行

そして、本業?を開始。
まずは、鉄分を補強すべく路面電車「ハイカラ號」へ。
お姉さんも旧制服?なのかと思っていたら違った。
5Dm2のCF32Gが空になりそうになるほど夢中に撮影@動画
営業所まで乗り、ダイキャストの「ハイカラ號」と「松風かれん」の市電1日乗車券をGET。

ホテルに戻り、昼寝。
17時頃起床し、洋館の夜景撮影と銭湯「大正湯」へ。

函館・弘前旅行

大正湯は洋館なのか和風なのかよく分からん外観。
そんな外観をTVで見てから非常に気になっていたので行ってみることに。
NETで情報を仕入れていたのですが、営業時間が変更されているようで21時閉店。
日曜日に限って20時ということで残り時間30分(ぉ
定休日も壁の紙によると週2日になっている模様。
予め電話で確認しておくべきでした。
僅かな時間しか入浴できませんでしたが、これはなんということでしょう。
中もTVで見たより、いい感じで写真を撮りたくなるが、他のお客さんもいますので自重。
小さい浴槽が2つでしたが、これがまたいい感じ。
次回、函館を訪れることがあったらまた寄りたいと思うお風呂屋さんでした。

夜景撮影の前に蕎麦やへ寄る。
なんでも美味しい蕎麦やがあるらしいことをナビで知る。
で、寄ってみたら営業終了の札。

函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

食事にありつけなかったので、公会堂や坂の夜景撮影へ。
他に思いつかなかったので、暇つぶしです(ぉ
夜の公会堂はライトアップされていて綺麗。
これならもっと早くから回るべきでした。

4日目☆☆☆☆函館→竜飛海底駅→弘前
函館・弘前旅行

函館を離れる日がやってきました。
その前に駅前で鉄道娘が→撮影。
今日は特急で本州に向いますが、竜飛海底駅で途中下車。

I函館・弘前旅行

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函館・弘前旅行

函館・弘前旅行

竜飛海底なうです。
小さい頃から図鑑で学習?していた為、写真で見た風景が広がっていました。
見学の時間が短い為、ガイドの人はドンドン説明して進む。
それに5D2で動画撮影しながら付いていく俺と一同。
もぐらで地上に上がったら自由行動へ。
階段国道まで行くには時間が足りないので素直に周りを巡回するも何もないw
工事に使った機械と駐車場。
そして海。
時間が余ったので、食事へ。。
混んでいたので、一番早く出てきそうな森蕎麦を注文。
予想通り、集合10分前に着弾→5分でお腹へ。
もぐらに乗車し、地下へ戻る。
帰りはスーパー白鳥。
観光客が多い時期な為か、車内からカメラで撮影する人が多いこと。
短い時間でまとまった説明で非常に分かりやすかった。
今度再訪するときは、津軽線で行ってみたいと思います。

函館・弘前旅行

青森を経由し、特急「かもしか」で弘前へ。
途中、新青森を通過するので期待して車内から見学。
弘前は古い建物が多く残っているので訪れたいと思っていた。
時間も夕方で、夕飯へ。
一人旅の時はラーメンに限る俺(ぉ
普段、滅多に食べないラーメンですが、旅行に行くと食べたくなるのです。
そんな訳で近くのラーメン屋へ。
ごく普通な同じだが、庶民的でなかなか良い。
量も多くてお腹一杯になる。

5日目☆☆☆☆☆弘前
建築見学デー。
今日は12時間くらい歩く予定でルートを作成済み。
どの建物も期待していた通りの素晴らしさで色々カキカキしたいが長文になったので自重。

函館・弘前旅行

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函館・弘前旅行

念願の旧弘前偕行社へ。
平日しか見学できないとのことで、お盆休みしか来訪出来ないと考え今回の旅行の隠れたヒロインだ。
早速、分かりづらい場所で迷子になるw
道路工事をした関係で、看板が一方からしか分からない(分からず最初通過し時間ロス)
ドアが閉まっているけど、入口には見学者は事務室をコンコンと書いてあったのでコンコン。
中から人が出てきて、廊下に案内される。
見学者を記録しているようで、紙に名前をカキカキ。
それで終わりだと思ったら、なんとガイドしてくれるとのこと。
ガイドは要予約とHPで見た覚えがあったので、嬉しい。
早速、室内へ。
今日は夏の猛暑日で熱いのに、室内は心地よい涼しさ。
言葉にするに難しいが、建物が生きている気がする。
極力直さず、そのまま使うという感じが良い。
説明によると、補修を国に申請するも調査も降りず(以下略
通りでそのままな感じがするわけだ。
親切にガイドしてくださり、補修が大変とのこと。
しかし、当時の面影を感じることが出来た。
どこを見ても美しく、桜の季節が待ち遠しいく感じる建物でした。

他の建物を見学するべく移動しているとレンタルサイクルの文字が。
ここまで行くんですけど、時間はどれくらい?と聞いたら、自転車オヌヌメとw
素直に自転車を借りる。

函館・弘前旅行

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自転車コギコギして近代建築見学。(写真参照)
暫くすると、脱水症状になりそうと判断し、コンビニへ。
ガリガリくんを投入するも速攻で終了。
自転車効果で午後を凄しすぎた頃、巡回終了
観光客は必ず訪れる?弘前城へ。
お城は興味がない俺は適当に場内を走る。
そうしたら水道発見。
日焼けで腕真赤な俺は水道ジャーと全開で頭を洗う。
まさかこの歳で水道の洗礼を受けるとは。
近くの叔父さんが寄ってきて、「熱いねー」と声を掛けてくれた。
なんでもソフトテニスをやっているとのこと。
観光で来たのですがあまりの暑さに頭洗ってしまいました(笑)と話したら、今年の厚さは異常とのこと。
通りで熱い訳だ。
自転車を返却し、盛美園へ。
この時、すでに疲れがピークで余り覚えていない。

6日目☆☆☆☆☆☆新幹線
朝5時起きで津軽線に乗るか迷ったが、力尽きた。
三厩から階段国道の旅は次回にすることとし、関東に帰ることにする。
緑の窓口で列車の変更を申し出る。
特急「つがる」に乗車し八戸へ。
アナウンスでいつもの「自動改札は停止しておりますのでそのまま通過してください」
これを聞くと八戸だなーと思う俺。
青森まで新幹線が開通したら、もう乗り換えることもないだろう。

函館・弘前旅行

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初めて八戸に下りたのは、北海道東日本パスでの乗り換えでした。
あの頃が懐かしく思う。
次に訪れたのは三連休パスで冬の函館に行ったときのことだ。
倒木で一時間足止めされた。
もう、乗り換えることもないと思うと少し寂しく思った。
駅弁を買い、車内で食べていると車内販売が来た。
早速、スジャータを注文。
アイス美味しいw
食後、寝ていたら東京へ。
これで長かった旅も終わり。

■次回へのメモ
津軽線
階段国道
今別駅(巡礼)
青森市森林博物館
北斗星朝食
北斗星サブレ
posted by Z at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME 漫画 アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする